アメリカの首都ワシントン近郊での旅客機とヘリコプターの衝突事故について、トランプ大統領が「ヘリコプターは高すぎる高度を飛んでいた」と指摘しました。
アメリカのトランプ大統領は先月31日、「ヘリコプターは高すぎる高度を飛んでいた。高さ200フィートの制限よりはるかに高かった」とSNSに投稿しました。
アメリカメディアもヘリコプターが地上300フィートを超える高さで飛行していた可能性や、許可された飛行経路を外れていた可能性を指摘しています。
こうしたなか、ダフィー運輸長官は連邦航空局が事故があった空港周辺での医療用と警察などを除くヘリコプターの飛行を禁止する措置をとったと発表しました。事故原因の調査中は規制を続ける方針だと説明しています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









