国連は、UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関が、イスラエルで活動を禁じる法律が施行された後もガザでの支援を継続していることを明らかにしました。
国連 ドゥジャリク事務総長報道官
「UNRWAは現地にとどまり、人道支援を続けています」
国連のドゥジャリク事務総長報道官は30日、UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関が、現在もパレスチナ自治区ガザで人道支援活動を継続していることを明らかにしました。
イスラエルでは30日にUNRWAの活動を禁止する法律が施行されましたが、その後もヨルダン川西岸などの診療所は現地職員によって運営が続けられているということです。
ただ、東エルサレムにあるUNRWAの本部などに勤務する国際職員は、ビザが更新されなかったことから全員が退去を余儀なくされたということです。
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