去年1年間の平均の有効求人倍率は「1.25倍」となり、前の年から0.06ポイント減少しました。物価高で原材料価格が高騰していることなどを受け、「製造業」「建設業」を中心に求人の数が落ち込みました。
厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し、何人分の求人があるかを示す去年の平均の有効求人倍率は「1.25倍」でした。前の年を0.06ポイント下回り、3年ぶりの減少となりました。
物価高で原材料価格が高騰していることなどを受け、「製造業」「建設業」の求人が落ち込んだ影響もあり、全体の有効求人数は前の年から3.3%の減少となりました。
厚労省は求人数が減った要因について、おととしは新型コロナの5類移行などの影響で「宿泊業・飲食サービス業」を中心に求人が伸びた反動もあるとしていて、「それほど悲観していないが、引き続き動向を注視していきたい」としています。
また、去年12月の有効求人倍率は「1.25倍」で、前の月と同じ水準となりました。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









