「かまぼこ屋なのに、本の紹介までするの?」

井手良平さん
「かまぼこ屋なのに、本の紹介までするの?って」
「気になる人が読んでくれて、本に少しでも関心を持ってもらえればいいなと」

井手さんは、2週間に1度、店頭の本を入れ替えています。この日、井手さんが置いたおススメの本は、困ったことが起きている人にぜひ読んで欲しい初心者向けの一冊でした。

【犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方―ものの見方クイズ
ひすい こたろう(祥伝社黄金文庫)】

井手良平さん
「常に毎日、困りごとなんてみんなある。だけど困ったことが起きたときに「今日もついてなかった。やっぱり明日もついてない」と思うのか、「きょう嫌なことあっても、誰かにいえば、笑いごとになるだろうな」と切り替えられる人では一日の明るさって全然違うじゃないですか」

「人生の軸となる一冊に出会ってほしい」井手さんは、何度も読み返した1万冊以上の本の中から、至極の一冊をすすめています。