アメリカとイスラエルがイランを攻撃したことについて長崎の被爆者からは怒りの声が上がっています。
アメリカとイスラエルは28日、イランを攻撃し、イランの国営メディアは「最高指導者ハメネイ師が死亡した」と報じました。
イランでは各地で市民の被害も報告されていてイランの赤新月社によりますと全土でこれまでに201人が死亡したということです。
今回のイラン攻撃について長崎の被爆者からは怒りの声が上がっています。
(長崎被災協 田中重光会長)
「戦争はしちゃいかんと願って運動しているわけですから、私たちの努力を無にしてしまうというかな、あってはならないことですよ。やっぱり私個人としても、また、長崎被災協としても断固抗議したい。」
また、田中さんは力による現状変更の動きが世界に悪影響を及ぼすと懸念を示しました。














