“新幹線のお医者さん”とも呼ばれる「ドクターイエロー」。さきほどラストランを終え、24年にわたる歴史に幕を下ろしました。
午後6時前、大勢のファンが見守るなか、東京駅に到着した「ドクターイエロー」。
東海道・山陽新幹線の線路や架線を走りながら点検する検査専用の車両で、老朽化を理由にきょうをもって運行を終了し、24年の歴史に幕を下ろしました。
ファンたちは、その最後の姿をカメラに収めていました。
ファン
「(Q.ドクターイエロー見てどうだった?)楽しかった」
「小さい頃からずっと好きだったというか、鉄道好きに育ててくれた車両なので、本当にこれで最後なんだなと感じました」
めったに出会えないことから「見ると幸せになる」とも言われる「ドクターイエロー」。最後は多くの人に幸せを運んだようです。
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