世界バレー女子大会、日本が快進撃を続けています。アルゼンチン戦に快勝し、2次ラウンド進出を決めました。また、世界バレーでは40年ぶりの快挙、ブラジルに勝利しました。一次ラウンド、日本代表は大きな試練を乗り越えました。絶対的エース古賀選手がまさかの離脱。古賀選手不在の中、石川選手がブラジル戦では、一人で19得点をあげました。2次ラウンドは、10月4日からです。

■女子バレー 歴史的勝利!

良原安美キャスター:
世界バレー女子大会、日本が快進撃を続けているのです。2日のアルゼンチン戦、3-0で快勝し2次ラウンド進出を決めました。そして世界バレーでは、ある快挙も成し遂げています。それが、世界バレーでは40年ぶりの快挙、東京オリンピック銀メダルのブラジルに勝利したのです。

1次ラウンドの成績を振り返ると、3対0コロンビア、3対0チェコ、0対3中国、3対1ブラジル、3対0アルゼンチンと4勝1敗の2位で2次ラウンドに進出することになります。


井上貴博キャスター:
ブラジル戦もジャイアントキリングしたというよりも、勝つべくして勝ったというか終始ブラジルを圧倒していたように見えました。

スポーツ心理学者(博士) 田中ウルヴェ京さん:
例えば、キャプテンがいないとか怪我があるとかとあっても、それまでの素地ですよね。いかにチームとしてまとまっていたかが結果として出るのだと思うので、底力なんだなと思いました。

ホラン千秋キャスター:
この勢いとパワーをそのまま2次ラウンドも頑張ってほしいですよね。楽しみですよね。

井上キャスター:
ブラジルが焦ってミスを連発したら、あんなことになるんだと思いました。

スポーツ心理学者(博士) 田中ウルヴェ京さん:
勝つはずなのにとか思ってたのかしらと、ブラジルが動揺してるのが見えましたよね。