あいみょんからのメッセージに「背中を押されますね」

リリー・フランキーが「いろんな監督さんやいろんな演出家の方が声をそろえて言うように、天才だと思います。匂いのするような表現をする。最初に14、15のすずを見たときから、お芝居する印象が変わらないんです。出来上がってから出てきた、っていう…」と語るように、デビュー直後から俳優として高い評価を得てきた広瀬。

だが一方で、2年半前の出演時には「自分発信の感情が出てこない」と悩みを語っていた。そんな彼女に、親友で歌手・あいみょんからの「きっとすずは自分で気づいていないだけで毎日いろんな選択をして生きていると思います。そんな毎日の選択も“自分発信”なんだ、って考えると、少しポジティブになれるような。だから、あまり悩まなくて大丈夫。しっかり自分発信の感情で、前に進んでるよ」というコメントが紹介されると、広瀬は「あいみょんに言われると背中を押されますね」と笑顔を見せた。

そんなあいみょんについて、広瀬は「すごく些細な小さな幸せをいっぱい見つけるタイプ。憧れる感性ですよね」としみじみ。自分自身の身に起きた変化については「2024年に入ってから“大きくいよう”って決めて。小さく自分でとどまっていたものを解放してみよう、みたいな思考に変わってから、すごくしゃべるようになったりフレンドリーになったり」と振り返り、「ふわって(気持ちが軽くなった)。逆に大丈夫かなってくらい開放的です、今は」と心境の変化を明かした。