去年10月にも情報漏えいが起きていたことが判明

また、市教委が今回の情報漏えいで調査を行ったところ、去年10月に実施した同様のアンケートでも児童が結果を閲覧できる状態になっていたこともわかっています。
履歴から21人の児童がアンケート結果を閲覧したことが確認されていて、閲覧できた結果には「名前」や「嫌な気持ちになったことがあるか」などの個人情報が含まれていたということです。

学校が閲覧した児童らに聞き取りをした結果、個人情報が掲載されている部分を見ていないと回答したことから、市教委ではアンケート結果の複製や拡散はされていないとみています。
市教委は29日に臨時の校長会を開くほか、個人情報の取り扱いについて実際に起こった事例に基づき研修内容を見直すなどして再発防止に努めたいとしています。














