富山県警は先月30日、小学校の周辺を中心とした県内51か所の通学路で一斉の交通取り締まりを行い、あわせて238件の法令違反を摘発しました。
県警交通指導課によりますと、先月30日の午前7時から午前9時までと午後3時から午後5時までのいわゆる通勤通学の時間帯に県内51か所の小学校周辺を中心とした通学路で一斉の取り締まりを行い、あわせて238件の法令違反を摘発しました。
内訳はいわゆるスピード違反が159件で最も多く全体の6割を占めました。次に通行時間の規制違反が23件、そして一時停止違反が16件、シートベルト着用違反11件、横断歩行者の妨害が10件などでした。
県警交通指導課は前回4月12日に実施した取り締まりの摘発件数の284件に比べ減っているものの、引き続きスピード違反が多いとして『通勤通学時間帯のスクールゾーンでの運転は特に注意が必要。歩行者の安全確保に十分気を遣ってほしい』などと話しています。
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