強い寒気の流れ込みにより、長崎県内は、28日朝、北部の山間部で雪が積もりました。
積雪や路面凍結の影響で、交通規制も行われています。

28日朝の長崎県佐世保市では、強い寒気の影響で山間部を中心に雪が積もりました。

記者:「標高364メートルの佐世保港を見下ろせる弓張岳の頂上に来ています。きのう(27日)からの冷え込みで、あたりは一面雪化粧をしています」

各地の最低気温は、雲仙岳でマイナス2.1度、対馬市美津島で0.6度、長崎市で3.4度、佐世保市で2.3度で、長崎県内ほとんどの地域で最も寒い時期を下回っています。

積雪と路面凍結の影響で、大村市の国道444号が一部通行止めとなっているほか、佐世保市や雲仙市の山間部など県内16区間でチェーン規制が行われています。














