今年度で閉校となる愛媛県立宇和高校三瓶分校で、生徒たちが手作りしたイルミネーションが学校の中庭を彩り、地域の人たちを暖かな光で出迎えています。
県立宇和高校三瓶分校の中庭を彩るイルミネーション。
学校の魅力を発信し、地域の人たちにも楽しんでもらおうと3年前から始まりました。
生徒たちがおよそ1か月かけて制作し、今年は新たにハートのトンネルがお目見えしました。
三瓶分校は3月で閉校となるため、イルミネーションは今回で最後となります。
訪れた人たちは、生徒たちの思いが詰まったおよそ1万5千球の暖かな光に包まれ、写真を撮るなどしながら楽しんでいました。
訪れた人
「母校なので久しぶりに来た。最後と聞いたので。きれいだった。三瓶を盛り上げてくれていてうれしく思った」
三瓶分校生
「みんな『きれいだね』って言ってくれてうれしい。今までで一番いい作品じゃないかと思う」
このイルミネーションは、2月12日まで行われています。
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