さらしに腰みの姿の男衆が無病息災や地域の発展を願い練り歩く裸参りが25日、盛岡駅の周辺で行われました。
この裸参りは、地域の商工団体や住民でつくる実行委員会が企画したもので今回が3回目です。さらしに腰みの姿で午後4時過ぎに盛岡駅前を出発した男衆は、北上川の守り神とされる川守稲荷神社と商売繁盛を願って建立された荒神神社を目指します。今回の裸参りには、埼玉県など県外からの参加も含む32歳から72歳までの11人が参加し、一年の無病息災や地域の発展を願って、寒さに耐えながらゆっくりと歩みを進めていました。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









