平戸の食のイベント「平戸ひらめまつり」が25日から始まるのを前に24日、ひらめの出荷式が行われました。

重さ10キロ平戸でもめったに上がることのない超特大サイズの「座布団ひらめ」です。25日から始まる平戸ひらめまつにあわせて24日、出荷式が行われました。出荷式が行われた平戸市の志々岐漁港では県内のひらめの半分が水揚げされます。25日からの平戸ひらめまつりでは3月16日までの期間中、平戸市内合わせて23の飲食店や宿泊施設で刺身やしゃぶしゃぶなどのひらめ料理が提供されます。

(志々伎漁協 後藤正喜 組合長) 「縁側はやっぱり刺身が一番いいですね。脂がのって一番おいしいといわれ最高ですので皆さん是非食べていただきたいですね。」

志々伎漁協ではここの港で水揚げされた重さ1キロ以上のひらめに「平戸ひらめおがみ」というブランド名を付けて出荷しています。今から春にかけてが一番おいしい季節です。














