需要が少なくなる「夏場」に作る

(丸鳥鶏卵 白井宏昌社長)
「(需要が少なくなる)夏場に作るのが基本。値段が変動することなく、一年間同じ値段で出せる」
地元・愛知県をはじめ、全国各地で鳥インフルエンザの影響が広がっていることで、丸鳥鶏卵への注文は12月から伸びていて、去年の1.5倍ほどだということです。

(丸鳥鶏卵 白井宏昌社長)
「持ち帰る際に『割れることがない』というメリットがあるし、解凍してすぐに焼いたり蒸したり、料理が簡単にできる」
このまま高騰が長引くと、卵料理の選択肢の1つとして、「液卵」の注目度はさらに上がりそうです。














