24日、長崎市の市立小学校の給食でトルコライスに金属片が混入しているのがみつかりました。児童や教諭は口にしておらず、健康被害は確認されていないということです。

長崎市教育委員会によりますと24日、午後0時25分ごろ長崎市の市立小学校で給食の配膳中、トルコライスのカレーピラフに長さ1・5センチ程度の金属片が混入しているのを3年生の教諭が発見しました。児童や教諭は金属片を口にしておらず、これまでのところ、健康被害は確認されていないということです。市教委では金属片が給食に混入した原因を調べています。