オーストラリアで「死体花」と呼ばれる絶滅危惧種の熱帯植物が15年ぶりに開花しました。
植物園にできた長い行列。人々のお目当てはこちらの熱帯植物です。
オーストラリア・シドニーの植物園で23日、「死体花」と呼ばれる熱帯植物が15年ぶりに開花しました。この花の正式名称は「ショクダイオオコンニャク」で、腐った死体のような悪臭を放つとして知られ、絶滅危惧種に指定されています。
野生でも7年から10年に一度しか花が咲かず、シドニー王立植物園の職員によりますと、植物園では15年間花が咲いていなかったということです。
一度開花すると24時間しか咲かないということで、植物園を訪れた人々はその臭いを楽しみながら、写真におさめていました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









