愛媛県内の伝統工芸で市場価値が高い作品を発掘する「21世紀えひめの伝統工芸大賞」の今年度の受賞作品が決まり、県庁で表彰式が行われました。
「21世紀えひめの伝統工芸大賞」は、県や関係団体でつくる実行委員会が毎年開催していて、22日の表彰式には今年度入賞した12作品の制作者が出席しました。
このうち大賞には瑠璃金彩鉢「モーゼ」が選ばれ、制作したヨシュア工房の竹西予州さんに濱里要副知事から賞状が贈られました。
ヨシュア工房 竹西予州さん
「手作りのぬくもりであるとか、格調、他に真似のできない素材感そういうものを大切にしながら、これからもものづくりにしっかりと励んでいきたいと思う」
瑠璃金彩鉢「モーゼ」は、砥部焼で制作されていて、その技術やコンセプトの独自性などが高く評価されました。
今回の審査では、菊間瓦の制作技術を用いた鬼瓦七輪と瓦鍋敷が優秀賞に選ばれたほか、熟練の職人によって丁寧に織られた美しい風合いのタオルなども入賞しています。
これらの作品は、来月17日から東京都内で展示されます。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









