ことし1月、愛媛県西条市内の住宅に押し入り、現金などを奪い取ったとして、5日、60代の男が強盗などの罪で起訴されました。

強盗などの罪で起訴されたのは、西条市船屋の無職・矢野春彦被告62歳です。

起訴状などによりますと、矢野被告は1月10日、70代女性の住宅に押し入り頭を殴るなどした上、現金およそ2000円とバッグなど22点を奪い取ったということです。

検察は、矢野被告の認否を明らかにしていませんが、逮捕されたときには警察の調べに対し「全部違う」と容疑を否認していました。