1月15日は、いちごの日です。
春先の出荷のピークを前に、長崎県産いちごをPRしようと、専用のPR車がお披露目されました。

全国3位のいちごの生産量を誇る長崎県。

長崎県内にいちごのおいしさを広めようと、JA長崎県いちご部会では、専用のラッピング車を導入しました。

長崎県庁では、甘さと程よい酸味がある「ゆめのか」や、色鮮やかで香りが強い「恋みのり」、2種類の長崎県産いちごがふるまわれました。

JA全農ながさき 園芸部 野菜課 中村 和嗣 課長:「生で食べるのがいちばん美味しいと思います。価格も少しずつ落ち着くと思いますので、いっぱい購入していただければ」

いちごは3月ごろ出荷のピークを迎えます。
PR車は、5月上旬にかけ、イベントなどに出向き、試食や販売を行うということです。














