広島の観光地「お好み村」ことし60周年

いまや広島を代表する観光地の「お好み村」。実は、「お好み村」は1965年の設立からことしで60年になるそうです。

お好み村 八昌 豊田典正 さん
「60周年イヤーですから一年間かけていろいろ何かやりたい。計画はしているけど…何かいいアイデアくださいRCCさんの企画にのっかってやります」

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青山高治 キャスター
「60周年で、まず外壁工事が行われて綺麗になるそうなんですよね。そのお好み村が今、外国人観光客にも大人気ということで。皆さんすごいお好みを食べに来るんですね」

中根夕希 キャスター
「作ってる家庭も見られるので、どの食材が食べられて、どの食材が食べられないかっていうのは、やっぱわかりやすいみたいなんですよ。ソースも合わせてとっても好きだっていう方多いんですね」

吉宗五十鈴 コメンテーター
「世羅でも、キャベツを結構たくさん作ってますけれども、 高く売れるからと言って農家さんが儲かってると言ったら、実は全然そんなことないですし。飲食店側としたら、本当に原材料が上がって、結構利益率が下がって大変なところもあるので、さっきのお客さんみたいにしっかり飲んでいただいたり。そうですね。もうしっかり食べていただいて。はい。なんとか皆さんで支えていただけたらなと思います」

青山高治 キャスター
「取材させていただいた八昌さんでは、お好み焼きに使う食材、もやし、ネギや肉などはそれほど影響を受けていないんだそうなんですが、やっぱりキャベツの高騰が大変ということですね。もう一店の、てつさんは、観光客の皆さんが喜んでくれるので、キャベツが値上がりしても続けると。キャベツが出回らなくなるまでは頑張るというお話をされていました」