気象庁は、「南海トラフ巨大地震」の発生する可能性が平常時と比べて高まっているとは考えられないとして、「調査終了」の臨時情報を発表しました。
気象庁は午後9時19分ごろ発生した最大震度5弱を観測する地震と「南海トラフ地震」の関係について、地震の専門家からなる評価検討会を開き、調査をしていました。
その結果、この地震について「新たな巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっていると考えられる現象ではなかった」と評価し、「調査終了」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表しました。
ひとまず、巨大地震の発生に直接結びつく可能性を心配する必要はなくなった形ですが、気象庁は「いつ地震が発生してもおかしくないことを気に留めて、日ごろから地震への備えをしてほしい」としています。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









