気象庁は、「南海トラフ巨大地震」の発生する可能性が平常時と比べて高まっているとは考えられないとして、「調査終了」の臨時情報を発表しました。
気象庁は午後9時19分ごろ発生した最大震度5弱を観測する地震と「南海トラフ地震」の関係について、地震の専門家からなる評価検討会を開き、調査をしていました。
その結果、この地震について「新たな巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっていると考えられる現象ではなかった」と評価し、「調査終了」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表しました。
ひとまず、巨大地震の発生に直接結びつく可能性を心配する必要はなくなった形ですが、気象庁は「いつ地震が発生してもおかしくないことを気に留めて、日ごろから地震への備えをしてほしい」としています。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









