アメリカのトランプ次期大統領がロシアのプーチン大統領と近く電話会談を行う見通しだと次期政権の高官が明らかにしたことについて、ロシア大統領報道官は「そのような接触が必要だとの政治的意思がある」と述べました。
ロシアのペスコフ大統領報道官は13日、トランプ氏とプーチン氏との電話会談を含めた今後の接触について、「そのような接触が必要であり、適切であるとの政治的意思がある」と述べました。そのうえで、トランプ次期政権の高官が“ウクライナの領土から全てのロシア人を追い出すのは現実的ではない”との考えを示したことについて、「これらの発言内容は注視している」としながらも、「トランプ新政権の立場について判断するのは、新政権が始動してからだ」と強調しました。
一方、ウクライナのゼレンスキー大統領がロシア西部クルスク州で北朝鮮兵2人を捕虜にし、ウクライナ兵との交換を条件に北朝鮮側に引き渡す用意があると表明したことについては、「何が事実か分からない」としてコメントを避けました。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









