来週、就任式を迎えるアメリカのトランプ次期大統領が、ロシアのプーチン大統領と近く電話会談を行う見通しだと次期政権の高官が明らかにしました。
ウォルツ次期大統領補佐官
「電話会談については少なくとも数日中、数週間のうちに行うと期待していますし、そこが第一歩になるでしょう」
トランプ次期政権で国家安全保障担当の大統領補佐官を務めるウォルツ氏は12日、トランプ氏とプーチン大統領の電話会談の見通しについて、このように話しました。
ウォルツ氏は「トランプ氏の考えとしては、相手と何らかの関係ができ、対話ができるようにならないと交渉には入れない」と話すとともに「我々は数か月以内に関係を絶対に構築する」との見通しを示しました。
また「ウクライナの領土から全てのロシア人を追い出すのは現実的ではない」との考えも示し、「クリミアについてもトランプ氏はその現実を認めていて、世界も認めつつあるのは大きな前進だと思う」と話しました。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









