正月のしめ飾りなどを焼いて1年の無病息災などを願う「とうどおくり」が、13日朝、愛媛県新居浜市の大島で行われました。
新居浜市の大島では、港近くの広場に高さおよそ12メートルの「とうど」が2基設置されました。
「とうど」には門松やしめ飾りのほか、子どもたちの名前を書いたのぼりなどが入っていて、午前6時、火がつけるられると瞬く間に火柱が上がり、まだ明けきらぬ空に炎が舞い上がりました。
そして火が収まると、訪れた人たちは持参した餅に灰を付けたり、厄除けのお守りとして燃え残った竹を持ち帰ったりしていました。
女性
「家族がみんな健康で幸せになれたら良いなっていう年になりたいですね」
凍てつく寒さの中、訪れた人たちは、夜明け前の空を照らす炎を見ながら1年の無病息災などを願っていました。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









