不審者が侵入したことを想定した対応訓練が山梨県南アルプス市の保育園で行われました。

訓練は刃物を持った不審者が保育園の庭に侵入した想定で行われ、警察や保育園の職員など約110人が参加しました。

職員は園児を屋内へ避難させた後、スマートフォンを使ってリアルタイムで映像を警察本部に送れる「110番映像通報システム」を使って通報し、服装や体型など不審者の特徴を伝えました。

その後、警察は逃走した不審者を検問で取り押さえ、逮捕するまでの動きを確認しました。
このほか子どもたちに対する警察官による防犯講座も行われ、不審者に遭遇した際には大きな声で助けを求めることや知らない人の車には絶対に乗らないことなどを呼びかけていました。














