アメリカの投資ファンドのKKRが傘下のスーパー大手・西友の売却を検討していることが分かりました。イオンなどが関心を示していて、スーパー業界でさらに再編が加速しそうです。
関係者によりますと、投資ファンドKKRが傘下にもつ西友の株式売却に向けた入札手続きを始め、スーパー大手のイオンや投資ファンドが名乗りを上げているということです。
西友は国内におよそ240店舗構える大手スーパーですが、去年、北海道の店舗をイオン北海道に、九州の店舗を地元のスーパーに売却しています。
国内のスーパーをめぐっては、セブン&アイ・ホールディングスが中間持ち株会社を設立し、傘下のイトーヨーカ堂を売却する手続きを進めているほか、イオンの子会社が「いなげや」を統合するなど再編の動きが活発になっています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









