アメリカの投資ファンドのKKRが傘下のスーパー大手・西友の売却を検討していることが分かりました。イオンなどが関心を示していて、スーパー業界でさらに再編が加速しそうです。
関係者によりますと、投資ファンドKKRが傘下にもつ西友の株式売却に向けた入札手続きを始め、スーパー大手のイオンや投資ファンドが名乗りを上げているということです。
西友は国内におよそ240店舗構える大手スーパーですが、去年、北海道の店舗をイオン北海道に、九州の店舗を地元のスーパーに売却しています。
国内のスーパーをめぐっては、セブン&アイ・ホールディングスが中間持ち株会社を設立し、傘下のイトーヨーカ堂を売却する手続きを進めているほか、イオンの子会社が「いなげや」を統合するなど再編の動きが活発になっています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









