2024年、石川県内の交通事故の死者数は30人でした。
30人以上となるのは2020年以来4年ぶりです。
警察によりますと、2024年12月26日までの交通事故の発生件数は前年より277件少ない1723件、負傷者は前年より333人少ない1955人でした。
一方で死者数は前年より2人増えて30人で、このうち65歳以上の高齢者は21人と7割を占めました。
死亡事故の類型別では、車両同士の正面衝突が前年より4件多い5件と特に増えています。
死者数が30人以上となるのは2020年の40人以来4年ぶりです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









