富士市の富士山こどもの国では、雪遊びやソリが楽しめる広場がオープンし、子どもたちから人気を集めています。

子どもたちが楽しそうにソリ遊びをしているのは、長さ30メートルの人工雪で作られたゲレンデです。

富士市の富士山こどもの国では、子どもたちに冬ならではの遊びを楽しんでもらおうと、毎年この時期に、限定イベントとして雪遊びができる広場「雪の丘」をオープンしています。

10月後半から1日約40トンの人工雪を作り続け、12月上旬のオープンとなりました。

<ソリを楽しんだ男の子>
「いっぱい滑れたので楽しかったです。雪は冷たくてちょうどいいと思います」

<雪遊びを楽しむ女の子>
Q:何を作っているんですか?
「雪だるまの家。楽しい」

<雪遊びを親子で楽しむ母親>
「楽しいですね。子どもにも雪遊びをさせてあげたいなと思っていたので楽しそうにしてもらってよかったです」

「雪の丘」の雪遊びは、3月上旬ごろまで楽しめるということです。