ロシアが日本や韓国と戦争になった場合の攻撃目標のリストを作成していたと、イギリスのフィナンシャル・タイムズが報じました。
フィナンシャル・タイムズは12月31日、ロシア軍が日本と韓国にある160の攻撃目標の詳細なリストを作成していたと報じました。82の軍事関連施設のほか、茨城県の東海村にある原発など13の発電所、関門トンネルや橋といったインフラ、工場などが含まれているということです。
また、北海道・奥尻島への攻撃では、島が地図上で爆発するシミュレーション映像もあったということです。
このリストは2008年から2014年にかけての訓練のためのものだということで、フィナンシャル・タイムズは、ロシアがNATO=北大西洋条約機構との戦争に発展した場合、「国の東側が脆弱になることを恐れている」と指摘しています。
さらに、このリストや北朝鮮兵のウクライナ侵攻への派遣が「アジアがヨーロッパでの紛争を傍観することはできず、ヨーロッパもまた同じであることを証明している」との専門家の見方を伝えています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









