岩手県宮古市では年末の風物詩「お飾り市」が開催されていて、縁起物を買い求める人でにぎわっています。
宮古地域では、家内安全や商売繁盛、五穀豊穣などを願って和紙に七福神や宝船などが描かれたお飾りを神棚に飾り、新年を迎える前に新しいもの替える風習があります。
会場の宮古市魚菜市場にはお飾りを販売する6つのテントが並び、28日も新しい年の幸福を願い縁起物を買い求める人でにぎわっていました。
(訪れた人は)
「(来年は)穏やかに健康に過ごせれば」
「(来年も)頑張ります。男性には負けないように頑張る」
「皆さんが笑顔になるような年になるといいなと。自分も含めて」
お飾り市は大みそかまで開催されます。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)









