三陸鉄道の3期ぶりの黒字となる昨年度の決算がきょう株主総会で承認されました。きょうは盛岡市内で三陸鉄道の株主総会が行われました。昨年度の三陸鉄道は新型コロナの5類移行に伴い、台湾からの観光客の利用が増加し、営業収入は前年度から2.5%増え、およそ4億3000万円でした。一方、営業費用は前年度を3.1%上回るおよそ11億2500万円で、経常損失は6億6700万円ほどの赤字でした。経常利益の赤字は30期連続ですが、国からの補助金などを加えた当期利益は2700万円ほどの黒字でした。三陸鉄道の黒字決算は、2020年度以来3期ぶりです。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









