東京都は、季節性インフルエンザの患者数が警報レベルに達したと発表しました。
都によりますと、都内418か所の医療機関に、今月22日までの1週間に報告された季節性インフルエンザの患者数は1万6727人で、1医療機関あたり40.02人となりました。
前の週の17.36人から2倍以上に急増し、基準の30人を超えたことから、東京都はインフルエンザの「流行警報」を発表しました。
東京都でインフルエンザの「流行警報」が発表されたのは、2019年1月以来、およそ6年ぶりです。
年末年始で人が集まる機会が増えるため、都は、こまめな手洗いや消毒、場面に応じたマスクの着用など感染対策の徹底を呼びかけています。
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