局地的に大雪となった地域では、除雪が行き届かない状況となっていて、青森市では今シーズン3000件を超える市民からの相談が寄せられています。
青森市の雪に関する相談窓口には、市民から電話やメールなどで除雪や排雪の相談が寄せられています。
今シーズンの件数は、23日までに3000件を超え、すでに昨シーズンの件数を大きく上回っています。
青森市都市整備部 道路維持課雪対策室 成田清 室長
「『除雪してください』という要望は例年に比べて12月の中では多い。年末また寒波がくる予報にもなっていますが、こちらでもしっかり対応してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします」
市では、窓口の職員を4人から8人に増やして、寄せられた情報を元に対応していく方針です。
一方、弘前市では「豪雪警戒対策会議」が開かれ、生活道路の拡幅除雪の強化などを確認しました。
弘前市 櫻田宏 市長
「拡幅除雪・排雪したところに、各家の敷地内の雪を道路に出すということは、極力ご遠慮いただきたい」
市では、25日に予定していた「堀越」と「樋の口」の雪置き場の開設を24日に前倒しする予定です。














