宮崎県内企業を対象にした今年10月から12月までの景気予測調査の結果が発表され、景況判断指数は3期連続のマイナスとなりました。
調査は、宮崎財務事務所が資本金1000万円以上の県内企業を対象に3か月ごとに実施しているもので、今回は106社から回答がありました。
その結果、景気の受け止めについて、「上昇」と回答した企業の割合から「下降」と回答した割合を引いた景況判断指数は、マイナス0.9ポイントと3期連続のマイナスとなりました。これは、8月の地震や台風に加え、10月の長雨や残暑の天候不順による原材料の高騰が製造業に影響したことなどが要因とみられています。
宮崎財務事務所では、前期と比べて、マイナス幅は縮小していることから、「物価上昇の影響があるものの、緩やかに回復しつつある」として、今後の動向を注視したいとしています。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









