宮崎県西都市にある西都中学校の敷地内で、電柱にのぼって電気工事作業をしていた男性が地面に転落し、死亡しました。
警察によりますと、23日午前8時50分ごろ、西都市にある西都中学校で、敷地内にある電柱にのぼり電線の遮断工事をしていた作業員が、何らかの原因でおよそ6メートルの高さから地面に転落。
部活動で登校した生徒から「電柱にのぼって工事中だった70代くらいの男性が地面に転落した。周りに同僚は見当たらない」と警察に通報がありました。
この事故で、電柱から転落した新富町の電気工事の自営業、矢野愼一(やのしんいち)さん72歳が宮崎市内の病院に運ばれましたが、およそ3時間半後に死亡が確認されました。
警察が当時の状況や事故原因を詳しく調べています。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









