小林市では、買い物に行くことが困難な高齢者などに商品を届ける移動販売車の運行が23日から始まりました。
移動販売車の運行を始めたのは、小林市細野地区で地域活性化に取り組んでいる「細野まちづくり協議会」で、23日は、地域住民などおよそ50人が参加して、出発式が行われました。
移動販売車には、肉や卵などの生鮮食品やトイレットペーパーなどの日用品、それに惣菜などおよそ500品目の商品が用意されています。
(細野まちづくり協議会・内村文彦会長)「車で走ることで防犯につながっていければいい。さくら商店の移動販売が地域に絶対ないといけないよという存在になっていきたい」
移動販売車は、小林市細野地区を週1回、巡回する予定です。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









