小林市では、買い物に行くことが困難な高齢者などに商品を届ける移動販売車の運行が23日から始まりました。
移動販売車の運行を始めたのは、小林市細野地区で地域活性化に取り組んでいる「細野まちづくり協議会」で、23日は、地域住民などおよそ50人が参加して、出発式が行われました。
移動販売車には、肉や卵などの生鮮食品やトイレットペーパーなどの日用品、それに惣菜などおよそ500品目の商品が用意されています。
(細野まちづくり協議会・内村文彦会長)「車で走ることで防犯につながっていければいい。さくら商店の移動販売が地域に絶対ないといけないよという存在になっていきたい」
移動販売車は、小林市細野地区を週1回、巡回する予定です。
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