小学生がゲーム作りなどを通じて海の環境を学ぶイベントが 上田市で開かれました。
上田市の「長野オートメーション」で開かれたイベントは、コンピュータでゲーム作りを楽しみながら、海の環境について学ぶものです。
テーマはSGDsで掲げる目標のひとつ「海の豊かさを守ろう」。
21日は小学生9人が海洋について講義を聞いたあと、植物を海洋プラスチックのごみから守るゲームを作りました。
(参加した子ども)
「環境汚染などが進んでいるというのを知って対策しようと思いました」

ワークショップのあとはゲーム作りで学んだ「プログラミング」の技術で機械が動く工場を見学し、子どもたちは熱心に担当者の話を聞いていました。














