定例大分県議会は26日、物価や原油の高騰対策を盛り込んだ一般会計の補正予算案など17の議案を可決し閉会しました。
第3回定例県議会は広瀬知事と御手洗吉生議長が27日の安倍晋三元総理の国葬に出席するため、予定を1日前倒し最終日を迎えました。本会議では一般会計補正予算案を含むあわせて17議案の採決が行われました。
総額92億円にのぼる補正予算案には、原油価格の高騰対策として高齢者施設や幼稚園、病院に電気代を支援する事業などにおよそ17億円、建築資材の高騰によるホーバークラフト関連費用の増額分としておよそ7億円が計上されています。
採決の結果、補正予算案を含む17の議案はいずれも賛成多数で可決されました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









