東京都は、季節性インフルエンザの患者数が注意報レベルに達したと発表しました。
都によりますと、今月15日までの1週間に報告された季節性インフルエンザの患者数は、1医療機関あたり17.36人と、前の週のおよそ2倍となりました。
基準の10人を超えたことから、今後4週間以内に大きな流行が起きる可能性があるとされる「注意報レベル」に達したと発表しました。
そして、今年の特徴は高熱や頭痛、全身の倦怠感などの症状に加え、「吐き気」を訴える患者が多いということです。
帰省などで人が集まる機会が多い年末年始に向けて、さらなる感染の拡大が懸念されています。
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