大きな災害が発生し、断水した場合に備えます。
応急給水を学ぶ訓練が18日、山口県下関市の小学校でありました。

この訓練は防災意識を高めてもらおうと、日本水道協会県支部が開いたものです。
大地震で断水が発生した想定で、王喜小学校の4年生およそ30人が参加しました。
児童は非常時に使う袋に給水車から水を入れると、ひもを結んでリュックサックのようにして背負いました。
この「給水バッグ」は繰り返し使うことができます。

児童
「ランドセルよりも軽い。慣れたら簡単だった」
「家族にも教えられそう」
下関市上下水道局 野田悟司 総務課 係長
「実際に災害が起きたときに、そういえばこういうことやったと生かせる。こういう活動は続けていくべきだと思う」
この小学校は、断水が続いた時に飲料水を配る「応急給水拠点」となっています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









