■万能アレンジでうまさ倍増「うまくて生姜ねぇ」「ニラ子ちゃん」
東も西もいい勝負!
こうなったら…“インパクト勝負”で白黒つけましょう!
“東代表”谷原さん
「福島県、吾妻食品さんの『うまくて生姜ねぇ』(748円)です」

ショウガだけに、しょうがねぇ・・・なるほど。でもお客さんへのアピール力は、抜群なようです。
北海道出身のお客さん
「ショウガは好きですね、温まるから」
神奈川出身のお客さん
「ショウガは体にいいかなと思って」
たっぷり入った刻みショウガは、かめばかむほど刺激的!ショウガの香りを閉じ込めた特製のしょう油ダレだけでも、ご飯がいけちゃう美味しさですが・・・
良原キャスター
「すごい!しょうが焼きの香りしてきた!」
しょうが焼きの味付けにも使える、万能なご飯のお供なんです。
良原キャスター
「ショウガのシャキシャキした食感も感じられて、ちょっと自分で作るより本格的というかお店で食べるような味がします」
福島のダジャレに挑むのは・・・大分の強烈キャラ「ニラ子ちゃん」!
美味しすぎて泣いている“ニラ子ちゃん”が目印。アツアツご飯が止まらない、その名も「必然のニラ醤油」(879円)。

大分は全国有数のニラの産地なんです。
良原キャスター
「美味しい!茎の部分が使われているので、葉っぱの部分より、シャキシャキした食感が感じられます。そしてお醤油が甘い。唐辛子も入っているのでちょっとピリッとします」
開発したのは、大分県にあるラーメン店「元祖辛麺屋桝元」。看板メニューの「辛麺」に使用するニラは葉の部分だけで、茎は廃棄されていたそう。
「必然のニラ醤油」を開発 時松秀豊史 社長
「もったいないよなって、ほんとやなみたいな。これはどうにかならないかと」

そこで誕生したのが、細かく切ったニラの茎のしょうゆ漬け。
しかも・・・
“西代表”苅込さん
「アレンジですと麺類にすごく合うので、ちょっと入れただけでも“味変”できて、2杯目、3杯目とすすむ調味料です」
東と西、お客さんの支持を集めたのは…50人に調査したところ、西が一歩リードという結果に!
みなさんも、お気入りのご飯のお供、みつけてください!














