■旨みだし系「天日干し沢庵日向漬」vs絶品シビレ系「薫のにんにくたまり漬け」

と、ここで…お客さんに大調査!東と西、どちらのご飯のお供が気になりましたか?

山梨出身のお客さん
「中国・四国地方は行ったことがないので、ちょっと気になりますね」

山梨出身のお客さんが選んだのは和歌山の「山椒佃煮 白醤油」(1121円)。
しょう油がしみ込み、ふっくらとした山椒。ピリリとしたシビレの中に、まろやかさも感じる絶妙な味わいです。



一方、「薫のにんにくたまり漬け」(997円)を選ぶ、地元愛の強いお客さんも。

鹿児島出身のお客さん
「鹿児島でニンニクを作ってるって知らなかったので。地元のものが食べたいなと思って購入しています」

パンチの効いたニンニクに合うのは、濃厚な生卵。スタミナ満点の卵かけごはんは、息子さんの大好物だそう。

新潟出身のお客さん
「私新潟なので。新米もうすぐ届くので」

田舎にも送るという“ご飯のお供”が…静岡の「海苔いわし」(396円)!
クセがなくやさしい風味のいわしの削り節に、香ばしい焼き海苔。ご飯の甘みを邪魔しない軽い食べ応えです。



新潟出身のお客さん
「(新潟には)幼稚園児からばあさんまでいるので、ご飯にみんなかけて食べる。すぐなくなりますけどね」