特殊詐欺防止への取り組みです。
宮崎県警察本部は、防犯対策を強化しようと、県内すべてのコンビニエンスストアに担当警察官を指定しました。
13日から始まった「コンビニサポートポリス」。
この制度は、県内すべてのコンビニエンスストアに担当警察官を指定するもので、警察官は定期的にコンビニに立ち寄り、防犯指導や困りごとの相談などに対応します。
13日は開始式が行われ、コンビニサポートポリスに指定された警察官が宣誓しました。
(宮崎北警察署地域課 長山尚美 青葉町交番所長)
「迷うことがあるという店舗さんもいらっしゃったので、定期的に行くことで相談しやすい関係性になるのでいいかなと思う」
(南九州ファミリーマート 宮島健二マネジャー)
「こういった事件が発生していますとか、そういったことを情報をいただくことで、お店の方も安心してお店の運営に取り組んでいけるかと思っている」
コンビニ店員が来店客に声かけをして特殊詐欺を防いだ事例は、今年、県内で84件、およそ966万円にのぼっているということです。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









