特殊詐欺防止への取り組みです。
宮崎県警察本部は、防犯対策を強化しようと、県内すべてのコンビニエンスストアに担当警察官を指定しました。
13日から始まった「コンビニサポートポリス」。
この制度は、県内すべてのコンビニエンスストアに担当警察官を指定するもので、警察官は定期的にコンビニに立ち寄り、防犯指導や困りごとの相談などに対応します。
13日は開始式が行われ、コンビニサポートポリスに指定された警察官が宣誓しました。
(宮崎北警察署地域課 長山尚美 青葉町交番所長)
「迷うことがあるという店舗さんもいらっしゃったので、定期的に行くことで相談しやすい関係性になるのでいいかなと思う」
(南九州ファミリーマート 宮島健二マネジャー)
「こういった事件が発生していますとか、そういったことを情報をいただくことで、お店の方も安心してお店の運営に取り組んでいけるかと思っている」
コンビニ店員が来店客に声かけをして特殊詐欺を防いだ事例は、今年、県内で84件、およそ966万円にのぼっているということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









