「思ったより早かった」 年内の再入居に安心
牛田和希キャスター「こちらの仮設団地では復旧作業も終わり、きょうから再入居が始まりました。」
岩本広行さん「きれいになって良かったと思います」
妻と小学生の娘の3人で暮らす岩本広行さんは、洪水被害のあと輪島市内の別の仮設住宅に移り生活していました。
岩本広行さん「予定より絶対遅くなって来年かと思っていたが、思ったより早かった。荷物運ぶのが大変」
ただ、復旧後の仮設住宅では水道は使えるものの、電気とガスは止まったままで、再び契約をし直す必要があります。

岩本広行さん「寒さより雪ですよね。大雪でもあったら大変だと思って」
この団地では、11世帯が再び入居することになっていて、輪島市内のほかの仮設団地でも週明けの18日から26日かけて順次、再入居が可能になるということです。
床上浸水の被害が出た珠洲市内の仮設団地はすでに復旧作業が終わり、住民が11月の中旬から再入居しています。














