持続可能な開発目標、SDGsの取り組みを県内で進めます。
学生や社会人が参加した「みやざきSDGsフォーラム」が宮崎市で開かれました。
このフォーラムは、県内の企業や団体でつくる「みやざきSDGsプラットフォーム」が開催したもので、学生や社会人およそ150人が参加しました。
フォーラムでは、まず、デンマーク在住の文化翻訳家、ニールセン北村朋子さんが講演し、世界幸福度ランキング2位になっているデンマークの民主主義に重きを置いた教育や街づくりについて紹介しました。
(文化翻訳家 ニールセン北村朋子さん)
「デンマークの国民は、これだけの税金を払ったことで自分たちの非常に大きな安心を得られているということと、あと、自分だけでなくて、周りの人も困らない環境ができているということに非常に価値を置いている」
また、企業の経営者などによるパネルディスカッションも行われ、SDGsを地方から実現していくためのまちづくりについて意見を交わしました。
「みやざきSDGsプラットフォーム」では、今後も官民で連携してSDGs達成を目指したいとしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









