13日(金)も雨の降りやすい天気になる見込みです。

そして14日(土)頃から、この冬一番の強い寒気が南下して冬型の気圧配置が強まります。そのため山陰地方でも雪の量が多くなり、荒れた天気になるおそれがあります。また平野部でも積雪になる可能性もあります。

土曜日の日中の気温も沿岸部では6度ほどしか上がらず、真冬並みの寒さとなるでしょう。また風も強く体感温度は更に下がる見込みです。

寒さのピークは14日(土)ですが、15日(日)も寒気の影響で平野部でも雪が降りそうです。

週明け16日(月)も冬型の気圧配置が続き、雲が広がる見込みです。