デジタルデータやAIを活用して施設園芸の生産性を上げようと、宮崎県がJAや企業と連携協定を結びました。
連携協定を結んだのは、県とJAみやざき、それに、いずれも東京に本社を置く、農業用暖房機器メーカーの「ネポン」と第一次産業に特化したAIメーカーの「メルヘングループ」の4者です。
協定では、施設園芸の温度や湿度など栽培環境のデータを蓄積してAIで分析し、農家などに共有することで、農産物の収量アップを目指すことにしています。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「AIの力を借りながら、データ分析を行って、未来を切り開いていく、そういう協定であろうかと考えている」
(JAみやざき 栗原俊朗組合長)
「県内全体でデータを共有して、底上げをしていければ、もっともっと良い施設園芸の経営ができるのではないかと期待している」
県は、こうしたデジタル技術を活用しながら、持続可能な農業を実現していきたいとしています。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









