ごはんやお米をテーマにした作文や絵のコンクールの表彰式が熊本市で行われました。
このコンクールは、子どもたちに日本の農業を身近に感じて学んでもらおうと、JA熊本中央会が主催するもので、今年で49回目です。
今回は県内の小中学生から、作文と図画合わせて3131点の作品が寄せられ、入賞した17人に12月7日、表彰状が贈られました。
作文の部では熊本市立桜木東小学校5年の井上葵偉(いのうえ あおい)さん、図画の部は熊本市立白川小学校5年の西釜暖(にしがま はる)さんが大賞の熊本県知事賞に輝きました。
コンクールの入賞作品85点はJAグループ熊本のホームページのほか、12月16日から2025年1月10日まで鶴屋百貨店(熊本・中央区)地下2階の連絡通路に展示されます。
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