ロシアのラブロフ外相は欧米がウクライナに供与した長射程兵器での攻撃について、“レッドライン”があることを欧米は理解すべきだとし、そうでなければ「さらなるメッセージを送る」と警告しました。
ラブロフ外相は6日、公開されたインタビューで、ウクライナが欧米から供与された長射程ミサイルでロシアへの攻撃を行っていることについて、越えてはならない“レッドライン”が事実上、存在しないと欧米が考えているとすれば「重大な間違いだ」と述べました。
そのうえで、ロシアが先月、極超音速の新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」で攻撃したことについて、「正当な国益を守るためには、あらゆる手段を講じる用意があるというメッセージだ」として、欧米がそれを理解しないのであれば「追加のメッセージを送る」と警告しました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









